タスク管理では残らない仕事を記録する

やったことを、あとから使える形で残す。

WorkLogは、作業中のメモや音声をAIで整理し、実際に進めた仕事を活動履歴として残すワークログアプリです。

毎日の振り返りから、週報、進捗報告、自己評価まで。必要になった時に、過去の仕事をすぐ取り出せます。

雑なメモAIで整理Activityとして蓄積

THE PROBLEM

やることは残る。
やったことは消えていく。

ひとつのタスクの内側では、調査、比較、設計、修正、確認、判断が何度も起きています。それでもTODOに残るのは、最後のチェックひとつだけ。

一日の終わりには細かな仕事を忘れている完了タスクがないと進捗が見えない報告のたびに過去の仕事を掘り起こしている

HOW IT WORKS

記録は、仕事の流れの中で。

日報を書くための時間を、あとから別に取る必要はありません。始めて、ひと言残して、終える。その流れの中で記録が整います。

01

Sessionを始める

Projectと今回の目的を選んで、まずは作業を開始。

02

ひと言だけ残す

作業を止めず、気づきや判断を短いメモや音声で記録。

03

AIが整理する

終了時に、断片的な記録をActivityの候補へ整理。

04

確認して保存する

内容を自分で確認・編集し、ProjectやTagと一緒に蓄積。

AI ORGANIZATION

メモは雑でいい。
整理はWorkLogが行う。

文章をきれいに書く必要はありません。作業中に残した断片を、AIが確認しやすいActivity候補にまとめます。最終的に保存する内容は、自分で編集できます。

BEFORE 作業中のメモ
12:42

ログイン周り調査。
トークン更新が原因っぽい。
APIと画面側直して確認。

言葉が途切れていても、要点だけ残せば大丈夫。

AFTER 整理されたActivity
  • 認証エラーの原因調査原因をトークン更新処理に切り分け
  • トークン更新処理の修正#BugFix
  • APIレスポンスの確認#API
  • ログイン画面の動作検証#UI

REVIEW

完了数ではなく、
積み上がった仕事を見る。

調査や設計に一日使った日も、仕事は前に進んでいます。WorkLogなら、その日に行ったActivityをProjectごとに確認できます。

  • 今日のActivity
  • Project別の作業
  • 今週進めた内容と作業時間
  • 次に行うこと

REUSE

残した記録は、必要な時に使える。

記録して終わりではありません。Projectや期間ごとに整理された活動履歴だから、必要な場面ですぐに振り返れます。

Daily

一日の振り返り

今日進めたことを、思い出す前に確認。

Weekly

週報・月報

期間を選び、報告に必要な活動を取り出す。

Project

進捗の共有

完了数だけでは見えない調査や判断も共有。

Client

クライアント報告

案件ごとの作業を、根拠のある記録から整理。

Review

自己評価

何を積み上げたかを、活動履歴から振り返る。

Archive

過去の意思決定

いつ、何を調べ、どう判断したかをたどる。

LONG-TERM VALUE

毎日の記録が、自分の仕事を説明する材料になる。

数週間、数か月と記録が積み重なるほど、どのProjectで何を考え、何を進めてきたかをたどれるようになります。

DAY 01作業中のメモ
WEEK 01整理された活動履歴
MONTH 01振り返り・報告
BEYOND仕事を説明する材料

FAQ

よくある質問

WorkLogの記録方法や、タスク管理との違い、活動履歴の活用方法についてお答えします。

WorkLogはどんなアプリですか?

作業中に残した短いメモや音声をAIで整理し、実際に進めた仕事をActivityとして蓄積するワークログアプリです。日々の振り返りや報告に使える活動履歴を残せます。

タスク管理アプリとの違いは何ですか?

タスク管理が「これからやること」を管理するのに対し、WorkLogは調査・比較・設計・修正・確認など、タスクの内側で実際に行った仕事を記録します。

作業中のメモはどのくらい詳しく書く必要がありますか?

きれいな文章にする必要はありません。気づきや判断を短く残せば、AIが確認しやすいActivity候補に整理します。保存前に自分で編集できます。

記録した活動履歴は何に使えますか?

一日の振り返り、週報・月報、Projectの進捗共有、クライアント報告、自己評価、過去の意思決定の確認に活用できます。

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